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改造コードとは

ポケモン改造コードってなに?
ポケモン改造って?

そんなポケモンをやっていながら、改造とか、改造コードを知らない人
のためにポケモン改造コードについてまとめました。

改造というのは、
 『ゲームが難しくてクリアーできない』
 『どうしてもボスキャラ倒せない』
 『ネットで話題の隠れキャラ探したい』
 『伝説のポケモンが欲しい』

という方々のために生まれた、「プロアクションリプレイ」という機械
を使ってゲームソフトのプログラムを書き換えてしまう(改造してしま
う)ことです。

最近ではプロアクションリプレイだけではなくコードフリークという名
のツールもありますし、いろいろな改造方法が存在します。
ただ、ポケモンに限っては、プロアクションリプレイによる改造が主流
のようです。

改造技を使ってしまうと、ゲームに出てくるキャラクターの経験値とか、
生命力とかのデータを好きなようにいじれるほか、アイテムを強制的に
出現させたりもできます。

ポケモンだと、話題のアルセウスなんかは、ゲームに存在しているのが
分かっているのに、普通にゲームを進めていても絶対に出てはきません。
それは、アルセウスはバグポケモンといって、任天堂が認めてないポケ
モンだからです。

じゃあなんで認めてないポケモンをゲームの中に、プログラムの中に入
れてるんだということになるんですが、それが任天堂の戦略で今後、あ
るツールを使えば出てくのではないかという噂です。(真相は謎です)

あるツールってのは「てんかいのふえ」ですが、この「てんかいのふ
え」も普通にゲームしてても入手できません。
そこで改造コードの出番ということになります。

プロアクションリプレイ(PAR)などの改造ツールに改造コードを打ち込
み、強制的にポケットモンスター(ダイヤモンド&パール)のデータを
改造してしまう。

今ネットで出回ってる「アルセウス」は、例外なくそうやって改造で入
手したポケモンだと言われてます。
あるいはそうやって改造で入手した「アルセウス」を、誰かから交換し
てもらった、または買ったとか・・・

以上の理由で改造コードが必要になるわけです。

この改造コード、ネット上のいたるところに落ちてます。
また、専門の雑誌(『アクションリプレイ』)なんかにも掲載されてい
ます。
ヤフオクに出品されていたりもします。

ゲーム改造の注意点

ポケモンに限らず、改造コードを使用するときの注意点は、なんといっ
ても自己責任という点にあります。
なんでもそうですが、メーカーが保証してないようなことすればメー
カーは何ら補償してくれません。
当然ですね。

最悪、ゲームの続行が不可能になって、ゲームソフトを買い換えるなん
てこともありうる話です。
また、それ以上に問題なのは必死に集めたポケモンたちが消えてしまう
場合があります。あるいはとんでもないものに強制変化しちゃうことも
あります。

改造とは、ゲームデータを書き換えることです。パソコン風に言うとフ
ァイルの上書きですね。改造コードとは、上書きするデータのことです。

なので、ポケモンの改造コードを探している人も決して安直には考えな
いことです。
「もしかしたら、いままでポケモンに費やした時間がすべて無駄になる
かもしれない」という危機感を持って改造してください。

ポケモンに何千時間かけてきてても、改造コード一発で全てが水の泡な
んてことも良くある話です。

あと、ポケモンに限らず、改造コード関連でよくある話は、改造コード
を入力してもゲームの改造ができない云々という話です。
この手の話で考えられるのは、
・改造コードを間違って入力している。
・ゲームのバージョンが違う。
・ゲーム全体に有効な改造コードではない(特定の場所にのみ有効と
か)。
などがあります。

ポケモン改造コード批判について

ポケモンなどの改造コードを批判する人も数多くいます。
ただ単に「ゲームを改造するなんてインチキだ!」
という人も多いのですが、実害を訴えるケースもあります。

ポケモンの場合、そして他のRPGも、最近は通信という手段でプレー
ヤー同士がポケモンやアイテムを交換しあったりすることもできます。

なので、改造コードをPARに打ち込んで入手したポケモンなんかも、
ポケモン交換という手段でカンタンに入手できてしまうわけです。

ここに問題が潜んでいて、もし、その改造ポケモンを入手したことで自
分のゲームに悪影響が出たら・・・?
あるいは、改造コードによって入手できたポケモンが、ポケモン交換に
よって相手のゲームに悪影響が出たら・・・?

まるで改造コードによって作り出されたポケモンやアイテムは伝染病の
類に例えられて批判の的にもなっています。

改造技を個人的に楽しむ範囲では良いですが、オンラインによって第三
者を巻き込んでいくといずれはそういう実害を発生させることにもなり
かねません。
最悪裁判事件なんてこともあるかもしれません。

ポケモンを改造してオンライン上で楽しむのはやめておきましょう。